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公安ちゃん

Author:公安ちゃん
ムジチの音楽活動の紹介や日々の生活の話題を提供しています。ブログを通じて、読者との憩いの広場になれば、うれしいです。

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『マッターホルン(1)』
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3番目の名峰<マッターホルン標高4478m>を見物に行く朝、<ツエルマット>のホテルを出て、登山電車の出発する小さなツエルマット駅にやってきた。駅前は、既に沢山の登山客で溢れている。登山電車は、途中何回か乗り換え、<ゴルナーグラート展望台>に到着。
 展望台は、ホテルやレストランも併設する大きな建物だ。階段を上り、石畳の坂を登るが、坂は急で、息が切れそうになった。ようやく広い展望台に立つと、360℃のパノラマ。<モンテローザ>、<リスカム>、<ブライトホルン>は、何とか雲の先に見えたが、肝心の<マーッターホルン>の方角は、雲に覆われ、ほとんど見えなかった。しかし、周辺の山々や氷河は、豪快な眺めだ。

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<ゴルナーグラート駅>を一駅下り、<ローテンボーゲン駅>より、次の<リュッヘンベルグ駅>まで、ハイキング。登山の服装をしてきたので、そんなに寒くはなく、快適な登山道だ。草原には、名も知らぬ、高山植物が咲き乱れ、ガイドの説明を聞くが、すぐに忘れる。しばらく下山道を歩くと大きな池が見えてくる。これが<逆さマッターホルン>で有名な池かとワクワクしてきた。池に到着すると池の周りには、ワタスゲが咲き乱れ、和ましてくれる。残念ながら、マッターホルンは、ほとんどが雲に隠れ、裾野の土台がやっと逆さに写る程度。それでも、同僚達と何枚も写真を撮り合った。池の周辺の高山植物や同僚のカラフルな上着と池とのコントラストが美しい。池が一つあるだけで、こんなにも旅人達を和ませてくれるものかと。この池は<旅人のオアシス>だ。この心地よい池は、立ち去りがたいが、電車の時間もあるので、のんびりともできない。
 
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下り道の沿道には、忘れな草やキキョウ等場所により、小さな高山植物が違っていた。紅のキノコのような花や馬糞に似た花等、珍しい花々に慰められた。
 遠方には、やっとマッターホルンの裾野が見え、その麓まで、ロープウェイが動くのが見えていた。添乗員さんの話では、ロープウェイで麓まで行き、そこで一泊して、翌朝マッターホルンの登頂を試みるロッククライマーも沢山いるそうだ。僕達、普通の観光客からすれば、遠景のマッターホルンを眺めるだけで十分だが、あの尖った危険な山に挑戦するクライマーも存在することが、驚きだ。そこに高い山があるからだろうか。

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未分類 | 17:54:24 | トラックバック(0) | コメント(2)
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2017-09-27 水 19:28:29 | | [編集]
Re: タイトルなし
> この景色はすごいですね。
> 行ってみたい!
> 写真を見るだけでも和みますね。


ありがとうございます。マッターホルンが一部しか見えなかったのは、残念でした。
独立峰として、4千メートルもの山は、<マッターホルン>以外には、珍しいのでは、
ないでしょうか。7月上旬に、一足早く同じ場所に行かれた友人が、快晴の<マッターホルン>の
写真を撮って帰られておりました。裾野まで全部写っており、感動しました。
2017-09-29 金 00:14:01 | URL | 公安ちゃん [編集]
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