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公安ちゃん

Author:公安ちゃん
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『アイガー北壁(2)』
IMG_5393 (300x225)

展望台を後にして、下山して、<アイガー・グレッチャー>駅から<クライネ・シャーデイック>駅までの、一駅間を下るハイキングコース。駅をすぐ降りると、当たり一面に、高山植物が咲き、牛や羊の放牧が見られる。さらに下ると、そこから<アイガー>がすぐそこに、そびえているのに驚いた。歩道もよく整備されており、下り坂は、快適だ。雄大な景色が広がり、写真を撮ったり、高山植物を観察しながらのハイキングだ。アイガーを見上げる地点に来ると、岩肌まで観察でき、ここから有名な<アイガー北壁>の挑戦がはじまるのかと思った。

IMGP0780 (300x199)

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アイガールート (300x300) 

<アイガー北壁>は、<死の壁>と呼ばれる程困難で危険な登頂と世界的に知られている。それでも、登頂を挑む登山家が後を絶たないのは、なぜだろうか。
その魅力は、その<舞台性>にあると言う。舞台を登る登山家の姿は、下の街<グリンデルワルト>から双眼鏡で眺める事ができる。登山家達は、登ってる最中に電車が通る音や牧草地に放たれている牛のカウベルを聞くことが出来る。まるで、バックステージのような存在だ。それが、アイガー北壁を<舞台>と呼ぶ所以だ。

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