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公安ちゃん

Author:公安ちゃん
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『アイガー北壁(1)』
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<アイガー北壁>と言う言葉は、聞き覚えがある。それは、大学生の頃だろうか。同名の外国映画があったからか、1969年頃、日本人の女性を含む登山家グループが、直登コースを成功させたと言うニュースを聞いたのだろうか。新田次郎が<アイガー北壁>と言う小説を書いている。それを読んだのだろうか?どうも定かではない。

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 登山口グリンデルワルトのホテルから、もうアイガーの独特な山稜が見えていた。登山電車の発着駅から、スフィンクス展望台(3571m)に着くと、氷河の後ろに、ユングフラウ3山ユングフラウ4158m、メンヒ4107m、アイガー3970m)が眺められる。登山電車を乗り継いできたせいか、今度は、高山病の気配はない。スフィンクス展望台は、ガラス張りで、その向こうに、夏でも厚い雪を被った、3連山が見渡せる。4千メートル級の山々が、すぐ拝めるとは、凄いところだ。添乗員の説明によると、ユングフラウは、アルプスの乙女、メンヒは、修道士、アイガーは男性。乙女と男性の逢引きを、中性の修道士がはらはらしながら、眺めている説があるそうだ。メンヒとアイガーの間に、アイガー・グレッチャーと言う氷河が続いている。この展望台からすぐ降りて、歩いて行けそうな気がするが、一度踏み入れたら、二度と帰ってはこれないだろうと、ふと想像をふくらませた。

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 地下の階段をおりると、
氷河の中につくられた氷の宮殿「アイスパレス」があった。氷のトンネルを入ると、大きな部屋がいくつもあり、そこには、氷で作られた美術品が展示されている。ツルツルと滑りながら、巡っていった。展望台から外に出ると、一年を通して万年雪が楽しめるスノーパラダイス「プラトー展望台」がある。日本の冬山に来たような錯覚に陥りそうだった。天気が良いので、冬山の服装をしているとそんなに寒さは感じず、快適であった。
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