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公安ちゃん

Author:公安ちゃん
ムジチの音楽活動の紹介や日々の生活の話題を提供しています。ブログを通じて、読者との憩いの広場になれば、うれしいです。

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『夜想曲:チャイコフスキー』
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しばらくぶりに、チャイコフスキーの室内楽を聞いた。オルフェウス室内管弦楽団の演奏。1996年録音盤。チィコフスキーの作品の集大成と思われるCDである。『ロココの主題による変奏曲作品33』、『レンスキーのアリア<青春は遠く過ぎ去り>』、『夜想曲』、『アンダンテ・カンタービレ』、『フィレンツエの思い出作品70』を収録。どれも重厚な響きの、チィコフスキーらしい室内楽で、彼の素晴らしい才能に驚嘆するばかりだ。その中でも、私が一番感動したのは、ミッシャ―・マイスキーのチェロによる<夜想曲>だった。寝静まった夜半に聞くと、マイスキーの低音のチェロの響きが浸み渡るようで、涙がこぼれるばかりだった。
<夜想曲>は、6つの小品 作品19の第4曲。短い曲だが、完成度の高い作品で、バックのオーケストラがチェロの演奏を盛り立てている。この曲を、今度のムジチでぜひ皆さんに聞いて頂こうと思った。ついでに、楽譜がないか、ネットで調べてみると、ピアノ伴奏のビオラ用の楽譜が見つけられ、早速コピーさせて貰った。試しに、リコーダーで吹いて見ると、何とか吹けそうだ。チェロのようにはいかないが、リコーダーとピアノなら、それなりに雰囲気は表現できそうだ。機会があれば、ピアノ奏者にお願いして、演奏してみたいものだ。








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