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公安ちゃん

Author:公安ちゃん
ムジチの音楽活動の紹介や日々の生活の話題を提供しています。ブログを通じて、読者との憩いの広場になれば、うれしいです。

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『オペラ:フィガロの結婚』
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モーツアルト作曲の 有名なオペラ<フィガロの結婚>
の上演を10月22日(土)に ひめぎん中ホールで聞いた
なにしろ本格的なオペラを 全楽章聞くのは初めて
4楽章のオペラ 午後6時から9時半まで
歌手は<四国二期会>のメンバー 
オーケストラは<瀬戸内フィルハーモニー>
1786年ウイーンで初演 230年を経ても
古さを感じない オーケストラ演奏付きの歌劇に
心地よい 感動に終始した
全部イタリア語だが 舞台上に日本語の字幕が出て
およその会話がわかる  一日の出来事だが
貴族達の 生きざまを風刺した
面白い歌劇だった 舞台の前に
オーケストラボックスがあり 指揮者が全部取り仕切る

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序曲はよく聞いた 軽快な出だし
歌劇が始まると かつらをかぶった伯爵や婦人
女中や庭師等がからみ 色々な物語に発展
貴族社会に ありそうな事だ
フィガロのアリア「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」 
ケルビーノのアリア「恋ってどんなものかしら」
独唱で歌われたり 一緒に合唱があったり
モーツァルトの音楽は 生き生きとして
すばらしい音楽で あふれている
居眠りする暇もない 楽章の終わりに
15分間の休憩 最後まで鑑賞すると
程よい疲れ だが退屈はしない
ほとんどが女性の 観客は
舞台に首ったけ 目を輝かせていた
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歌劇の主役<スザンヌ>は 新居浜女性合唱団<彩>
指揮・指導者<今久保宏美>先生 合唱団のメンバーは
先生の晴れ舞台に 感激も一塩
今久保先生は 可愛く美しい
小間使い役が よく似合う
最初は後部席 知り合いが
途中から 前席に代わって下さった
おかげで顔の表情も 声もよくわかる
オーケストラボックスも 覗いて見えた
男性のテノールやバスは さすが声がよく通る
大勢の召使も集まり フィガロとスザンヌの結婚式は
華やかで 賑やかな宴会だった
最後は ハピー・エンドで終わるが
色々と物語は 奇々怪々
幕が下り 舞台に出演者全員が並び
オーケストラの指揮者も出て 挨拶された
会場の外に出ると 皆興奮と感動で
歓喜の顔で 知り合いと会話していた
世俗を忘れた 楽しい2時間半だった




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