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公安ちゃん

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『永六輔作品集』
img295 (300x300)

永六輔が亡くなった 大橋巨泉
昭和の時代を リードした有名人が
次々と居なくなり 昭和が遠くなった

永六輔が 作詞した歌を集めた
『永六輔作品集』CD2枚セット
新聞で見て 取り寄せて見た
ほとんどの歌は 一度は聞いた事がある
知らない歌も 何曲かあった
初期の歌は テレビ番組の<夢で逢いましょう>
ほとんど聞いた歌だ 番組の最初に歌った
坂本スミ子の <夢で逢いましょう>
坂本九の<上を向いて歩こう> 水原弘の<黒い花びら>
ジェリー藤尾の <遠くへ行きたい>
梓みちよの<こんにちは赤ちゃん>
等は
高校時代に 勉強の合間に
よく聞いた歌だ どれも懐かしい

テレビが開局するまでは ラジオの
歌謡曲しかなかった 美空ひばり 島倉千代子
三橋美智也 春日八郎 フランク永井 三波春夫
田畑義雄 石原裕次郎等々

img296 (500x250) - コピー

永六輔は テレビで
昭和の<ニュー・ミュージック>
生み出した作詞家だと 思った
歌謡曲とは 違った
新鮮な若者の 響きを感じたものだ
その歌詞を 中村八大
歌にして 次々と
若い歌手に歌わせ ヒットさせた
弘田三枝子 森山加代子
梓みちよ 九重祐三子
西田佐知子 田辺靖男
ヂューク・エイセス 和田弘とマヒナスターズ
佐良直美 由紀さおり
等々に

作品集の 永六輔が書いた
解説文を読むと 彼は最初から
作詞家を 志していたのではない
中村八大に 「ちょと書いてごらんよ」
勧められたのが 始まりだと
それにしては 次々と詩が生まれたものだ
彼の詩は 難しい詩ではない
素直な自然派だ それが大衆に受けたのだろう
<いずみたく>とも たくさん歌を作っている

だがフォークソングの時代に きっぱりと作詞家を
止めている 理由をこう述べている
「僕の場合は 誰かが歌い始めたら
もう自分の歌じゃなくなる」と
なるほど<フォーク歌手>は 自分で作り
自分で歌う だからいつまでも自分の歌だ
<生きるものの歌>を 最後にした
永六輔は 執着心のない人だ
その後は ラジオのトーク番組等で活躍
独特な語り口だった 幼少期の戦争体験より
反戦平和の 運動もされた方だった

CDを聞いて 知らなかった歌に
西田佐知子の <故郷のように>
植木等の <万葉集>
弘田三枝子の <寝不足なの>
九重祐美子の <愛しているなら食べて>
西田佐知子の歌は 独特な透明感のある声で
懐かしく 聞いた

色々な人に 様々な歌を
歌わせていて とても新鮮だった









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