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公安ちゃん

Author:公安ちゃん
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『清里:清泉寮(2)』
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山小屋風のレストランのランチは、大勢の客で一杯だったが、味も良く、何よりも雰囲気が抜群だった。レストランを出て、<ポール・ラッシュ>の銅像から、下に降りると、向こうに八ヶ岳の一部と思われる山稜が広がっていた。手前には、牧場も見える。あちこちに点在する施設。広大な高原リゾート地だ。
 
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<清泉寮ジャージーハット>には、牧場で作られた乳製品が並べられていた。幾つかの土産物を買い外に出ると、テラスで、たくさんの人が、アイスクリームをほうばっていた。<キープ・ファームショップ>には、様々な商品や工芸品があった。
<清泉寮>には、旧館と新館がある。最近、新館を増設したようだ。チェックインをすると、僕達の宿泊は、旧館の古い部屋だったが、外の景色も良く、申し分はなかった。温泉もあると案内されていたので、入浴に行った。温泉は、新館の端に作られており、旧館からだと、かなり遠い。温泉は、鉄分が多いせいか、茶色だったが、露天風呂もあった。部屋でくつろいでいると、6時過ぎに、部屋の電話が鳴り、「夕食の用意ができましたので、旧館のレストランにおいで下さい。」と。廊下をたくさんの宿泊客が歩いて行くので、同じレストランで食事かと思ったら、昼間にランチを食べた食堂に入ると、数組のお客さんしかいない。他の大勢の客は、どこに行ったのか不思議だった。

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 僕達が、電話で予約したのは、フランス料理のコース付きだと知った。最初に、選択メニューが幾つかあり、どれにしますかと、聞かれる。数人のウェイターやウェイトレスが次々と料理を運んでくれる。どれも、珍しい、気の利いた物ばかりだった。「これは、本場のフランスへ行っても、なかなか食べれないね。」と言いながら頂いた。とりわけ、白桃の冷製スープが、珍しくさわやかだった。メイン・デイシュは、妻は、<鴨胸肉のロッテイ>、僕は、<豚ロースのロースト>。デザートは、<マチュドニア>
マナーも行き届き、妻が「このスープは、どんなに作るのですか?」と尋ねると、「ちょっとシェフに聞いて来ます。」と親切に教えてくれた。ここのパン工房で作られる天然酵母制のパンが、柔らかく、とても美味しかった。
 最後に、小さなケーキ風の小菓子だ出たが、もう食べれないので、「持って帰っても、よろしいですか?」とウエイターに聞くと、ちょっと首をかしげた。しかし、しばらくすると、若いウェイトレスが、気を利かして、紙包みに入れて持ってきてくれたのには、驚いた。
 外は、暗くなり、丁度、夕立で、稲妻が光りだし、雨が降りだした。山沿いの施設だから、夕立も多いと聞いた。それでも、僕達は、料理のコースが終わっても、当分立ち去りがたい程に、良い雰囲気で、5組位がこの広いレストランを占領するのが、申し訳ないような気分であった。



 
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