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公安ちゃん

Author:公安ちゃん
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『大王わさび農場』
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北アルプスからの湧水を利用した<わさび農場>が、安曇野にあるのは、よく写真で見ていた。
どんな所か、一度行って見たかった。広い畑に入ると、黒い寒冷紗で覆われている。夏は、日差しが強いからだろう。しかし、畑には、川の水が常時流れている。いかにも涼しそうだ。青い葉っぱが育っている。足を漬ける体験が出来る所には、たくさんの人混みだ。足を漬けてみたが、5分と持たないほど冷たい。
12℃の冷水だそうだ。


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 大きな川が流れており、水車が回る場所には、ゴムボートに乗った観光客が何人も乗り、竿を漕いでいた。これに乗りたかったのだが、午後2時で終了だそう。残念。これだけの川の水量が、常に確保できているから、上等なわさびが生育できるはずだ。
 ソフトクリーム売り場やわさび製品の土産物店が、何軒かあり、大変な人混みだ。大根の様に大きな生わさびがあり、試食させてもらったが、ピリッと頭にまで刺激されるような、新鮮な味だった。野沢菜のわさび漬け等を買って帰った。
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 農場を後にして、穂高駅まで、歩いて帰る事にした。有明山の見える峰々まで、真っすぐな一本道が続く。当たり一面は、緑の水田。連続テレビ小説『おひさま』の舞台となった場所らしく、立看板が建っていた。駅まで30~40分と聞いたが、歩くとやはり、遠い。吹く風は涼しいが、汗は出る。民家群の所に来ると、どの家の脇にも、<道祖神>が祭られている。通りがかりの主婦に聞くと、これは、家の守り神であるらしく、歴史は古い。石に人の絵や文字が彫られ、立派な木の枠で囲っているのもある。
向こうの空が曇ってくると、雷が鳴りだし、雨がポチポチと降りだした。二人は、先を急ぎ、ようやく街に出た。穂高駅の標識のある信号をわたると、向こうに駅が見えてきた。やれやれと、足を踏ん張り、歩いてゆくと、左に穂高神社の鳥居が見えた。
 駅に着き、列車の時間表を見ると、今晩の宿の信濃大町へは、かなり時間待ちがある。やっぱりタクシーになる。宿の大町温泉郷は、山の麓の閑静な佇まいをしていた。
 
 



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未分類 | 10:54:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
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