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公安ちゃん

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『嵯峨野さやさや』
渡月橋2 (400x226)


ある日女性ヴォーカルの Ⅰさんがこう言われた
<嵯峨野さやさや>と言う曲が とても綺麗なんです。」
「私とギターでやりたいんです。」「前奏の笛が非常に効果的!」
「ぜひリコーダーでジョイント していただけないでしょうか。」
一度も聞いたことのない歌 ユー・チューブで聞いてみた
確かに情緒的な 美しい歌だ
<タンポポ>と言う 二人姉妹が歌い
ヒットしたらしい 京都の嵯峨野を旅した
思い出を書き留めた 歌のようだ
京都らしい 和風の歌になっている
詩もいいが 小林亜星が作曲とは
<タンポポ>の ハーモニーが美しい
ギターが力強い 特に前奏の笛が
効果的だ
 この笛は何の笛だろうか
篠笛だろうか フルートの音色とも違う
だがリコーダーでも やれないことはない
ユーチューブを 何度も聞いて
主題曲を 楽譜に書き留めてみた
前奏や後奏を入れ 後はアドリブ
曲に合わせるしかない
涼しくなったら 一緒にやってみたくなった


歌詞の解説(どなたかのブログより引用)

直指庵1
                         (直指庵)

歌に出てくるところで、まずは直指庵ですが、庵の机には「想い出草」のノートが置かれていて、悩みや想い出などを書きこめるようになっており、女性に特に人気があるようですね。

落柿舎1
            (落柿舎)

次に、落柿舎ですが、ここは、俳聖松尾芭蕉の門人で、向井去来の草庵です。ここで、芭蕉が「嵯峨日記」を書いたということです。芭蕉の門人はたくさんいたのですが、師匠が余りにも偉大であるため、弟子の句で有名なものはそれほどありませんけど、弟子達が芭蕉を神格化しすぎたための弊害という気もするのですが。

祇王寺1 (300x225)
         (祇王寺)

最後は、祗王寺ですが、平家物語によりますと、祇王は、平清盛に仕えた白拍子ですが、清盛の寵愛がなくなったことを悲しんで、こちらに庵を編んだということらしいですね。今風に言えば、悲恋のヒロインというところでしょうか?

この曲に出てくる3ヶ所とも、建築物というほど大きな建物ではなかったと思うのですが、嵯峨野には、もう20年近く行ってないので、あんまり記憶にもありませんから、ハッキリしたことは分かりません。


『嵯峨野さやさや』 

作詞 伊藤アキラ
作曲 小林亜星

京都嵯峨野の直指庵 旅のノートに恋の文字
どれも私によく似てる
嵯峨野 笹の葉さやさやと
嵯峨野 笹の葉さやさやと

雨の落柿舎たんぼ道 藪の茶店で書く手紙
きのう別れたあの人に
京都嵯峨野の笹が鳴る
京都嵯峨野の笹が鳴る

朝の祗王寺苔の道 心がわりをした人を
責める涙がぬらすのか
嵯峨野 笹の葉さやさやと
嵯峨野 笹の葉さやさやと

京都嵯峨野に吹く風は 愛の言葉を笹舟に
のせて心にしみとおる
嵯峨野 笹の葉さやさやと
嵯峨野 笹の葉さやさやと 
さやさやと








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