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公安ちゃん

Author:公安ちゃん
ムジチの音楽活動の紹介や日々の生活の話題を提供しています。ブログを通じて、読者との憩いの広場になれば、うれしいです。

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『ショパン:ノクターン(遺作)嬰ハ短調』
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20曲の最後の ノクターン
秋の深まりの季節には
哀愁が 浸み込むようだ

楽譜を取り寄せて 見ると
前奏があり 最初のメロデイが
奏される トリルがまた良い
展開があり 気分が変わる
中間部を経て 再び最初のメロデーが
奏され 何連音符の長いスラー
繰り返されて終わる

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これをヴァイオリンで 弾くと
趣は異なる 表現力が高まり
よけいに哀愁を 増してくる
ピアノとは 違う曲のよう

ショパンのノクターンは
日本人に 好まれるように
ピアノでも ヴァイオリンでも
日本人の奏者の方が しっくりとくる
ピアノは<フジ子ヘミング>
ヴァイオリンは<五島みどり>
アップしてみた
日本のわびさびの世界と
共通しているのだろうか













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未分類 | 07:24:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
『スイス旅行記を終えて』
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やっと旅行記を終える事ができた。スイス旅行は、7月中旬だったので、もう秋も深まる季節になってしまった。ヨーロッパ・アルプスに行きたいと言う夢は、私の長年の願望であった。それが叶えられたのは、色々な人に助けられたお陰である。
 今回のスイス旅行は、『ルフトハンザドイツ航空利用アルプス3大名峰と美しき街めぐり9日間』阪神航空フレンドツアー主催のツアーに参加したのだ。

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全行程を女性の添乗員がお世話してくれたので、何の心配もなく、心地良い旅を終えることが出来た。
モンブラン(4810m)、ユングフラウ(4158m)マッターホルン(4478m)の3大名峰を巡る旅が主眼であった。どの山も山容が眺められる近場の展望台に、乗り物で行き、その夏でも厚い雪に覆われた4千mの峰を楽しむことが出来た。反面、高山病を経験もした。万年雪に閉ざされた氷河や連なる峰々も見応えがあった。モンブランやユングフラウは、連峰の最高峰であるが、マッターホルンは、尖った独立峰であり、一番見応えがあった。

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 マッターホルンは、当日は、残念ながら頂上付近が雲で覆われて、裾野しか見えず、ハイキングの途中の湖でも、裾野だけの逆さしか映らなかったのは、残念であった。しかし、翌日に、ツエルマットから、雪の名峰を拝めたのは、幸いであった。
 私の友人が、この夏、一足早く7月初旬に、同じマッターホルンを訪れ、快晴の天気に恵まれ、<逆さマーッターホルン>を写真に収めて帰ったのを見せて貰った。見事な写真である。

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 しかし、ユングフラウとマッターホルンの展望台からは、登山電車の一駅を下りハイキングさせて貰い、一面に広がるお花畑を堪能することができた。
 滞在したホテルも快適で申し分なかった。料理は、ホテルやレストランもそこそこだが、
特別珍しい料理にも遭遇しなかった。日本料理に叶うものはないと実感したのだった。
 スイスは、名峰や湖があり、自然を満喫できる。歴史のある国なので、街巡りの旅も良かろうと思った。この旅行記が、多くの方のスイス旅行に行こうとする契機になれば、幸いである。
 長い間、旅行記にお付き合い下さった読者の皆様に感謝申し上げます。






未分類 | 12:00:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
『スイスの街:バーゼルとベルン』
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旅の終わりに、ドイツとフランスに国境を接する街<バーゼル>にやってきた。街の真ん中にライン川が流れる美しい街だ。水量の豊富な川には、渡り船が走り、小舟に縋り付き水泳を楽しむ子供たちの姿が、何とものどかな風景。<ミュトレ橋>と呼ぶ大きな石橋を見ながら、旧市街の散策。添乗員の話によると、川の上流には、あのインフルエンザ薬タミフルの製造で有名な<ロッシュ社>があると言う。

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石畳の街の中心には、<赤い市庁舎>があり、未だに現役であるのに驚く。<大聖堂>前にやってくると、菩提樹の木々が並ぶ公園があり、市民を和ませている。街並みが美しく、しずかな佇まい。
街を通り抜けて、<バーゼル市立美術館>に。ピカソの絵が沢山残されており、他にも山岳画家や中世の画家等豊富な絵画が見えた。

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 昼食後にバスでスイスの首都<ベルン>に入る。高台にある<バラ公園>からは、中心に流れるアール川とその周囲に広がる<旧市街>の街並みを展望できた。街の屋根はどれも同じレンガ色に統一されており、遠方に<大聖堂>の高い尖塔が聳えている。歴史を感じる見事な風景だ。公園のバラは、終わりの時期だが、多くの市民がくつろぎ、一角では、黒い肌のアフリカ人の男女が、結婚式を終えて記念写真に納まっていた。

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世界遺産の<旧市街>の街並みは、さすがに中世のままで、石造りのアーケードが続き、古風な噴水や肖像塔、城門の入口には、高い時計塔があり、時間が来ると<からくり人形>が出て、楽しませてくれた。

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それから、長い橋を渡り、<熊公園>に。ベルンの名の由来は、<熊>からだそうで、それで、熊を大事にしているのだろうか。ところが、何匹もの熊が飼育されているのかと思ったら、2匹の熊が巨体をもてあますかのように、昼寝をしているだけだった。そこで、自由解散となり、周辺を散策して遊ぶ。アーレ川の水量は、さすがにアルプスの雪解け水を集めているためか、溢れるような青い豊富な流れだった。川沿い周辺では、沢山の市民や観光客がゆったりとした時間を過ごしていた。(スイス旅行:おわり)


未分類 | 17:55:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
『氷河特急』
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氷河特急と言っても、昔のことで、今は、トンネルが出来て氷河は見られないそうだ。バスで<フルカ峠>を越えて、アルプスの十字架と呼ばれる<アンデルマット>にやってきた。
 ここから、氷河特急に乗り替え、<ツエルマット>に向かう。電車の切符の手配も、全部添乗員さんがやってくれる。電車は、ゆっくりと走り、パノラマ車窓は、天井までガラス張り。車窓を眺めながらのんびりの旅だ。
 電車内は、ゆったりとした座席に、広いテーブル付だ。16人のツアー同僚との会話がはずむ。同僚は、ほとんどが、60歳は過ぎた、ご夫婦が多い。十分によく働いてこられたので、人生の節目に旅行しようと計画されたのだろう。やはり、アウト・ドア派で、山が好きな夫婦のようだ。ほとんどが、関西空港に近い、近畿圏の方。四国からは、私達夫婦だけだった。あまり深く立ち入る事もできないが、これらのご夫婦は、スイス旅行に来られ位だから、夫婦円満の方だろう。どんなきっかけで知り合い、そしてどんな人生を送られたのであろうかと会話の合間に想像を膨らませた。
 
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車窓の風景は、山岳から牧草地、そしてレマン湖かと思われる広い湖が広がっていた。ツエルマットが近くなると、急に狭い谷となり、深い滝や氷河を渡り切ると、再び車窓が明るくひろがり、向こうにマッターホルンと思しい尖がった山容が見え始めていた。


未分類 | 07:02:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
『マッターホルン(2)』
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<マッターホルン>の登山口<ツエルマット>と言う街の名前は、雑誌や写真等でよく知っていた。自分の想像では、名峰の登山口なら、大山や石槌のように、かなり高地の坂道があり、旅館やホテルが立ち並んでいる姿を想像していた。ところが、<ツエルマット>は、意外と多少の坂もあるが、平坦な街が続いているのに驚いた。
 ホテルの窓からの景色は、すぐ横に大きな川が流れ、その両サイドに同じような山小屋風のホテルが立ち並んでいる。その奥深くに雲間に高く、雪を頂く山稜が見えるのだ。私は、その風景が気に入り、鉛筆で簡単なスケッチをして、写真を撮り、日本に帰って、色付けをしようと思った。

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 昨日<ゴルナーグラート展望台>を降りて、ハイキングをしたが、次の登山電車の駅が見える頃になると、小雨が降りだした。やがて激しい風雨となり、慌てて、同僚と共に、駅に駆け込んだのだ。朝早く起きて見ると、天気は回復していた。朝食に下に降りると、玄関から顔見知りのご夫婦に出会い、「雪のマッターホルンが見えましたよ。早く行って見て下さい。」と勧めて下さった。急いでカメラを持って、橋の袂にやってきた。成る程、昨日とは違って、真っ白に尖った五角錐の山頂が輝いていた。街の薄暗さによけいに雪山が映えて美しかった。色々な角度から、何度もシャッターを切った。昨日は、<マッターホルン>は、ほとんどが雲で覆われ、裾のだけしか見えなかったのが、残念だったのだが、白銀のマッターホルンを写真に収めれたのだから、良しとしなければと、夫婦で言い合った。

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 昨日は、山を下りると自由行動だったので、二人で<ツエルマットの街>の見物に出かけた。駅を通り過ぎた所に、商店街が連なっていた。しかし、意外と人通りは多くなかった。それに、日本の観光地のように、軒並みに同じような土産物屋が立ち並んでいる風ではなかった。店員も愛想やサービスも良くなくて、買いたいなら買ってという態度だった。午後2時までは、昼休みで、店は開いているのに、店員は出て来ない。サービスの生き届いた日本に慣れていると、何か満足できないものだ。スイスは、観光立国のはずだが、これで、十分やれると言うことなのだろうか。店の商品を見ていると、通りが急に賑やかになり、急いで外に出て見ると、子供の羊飼いが、沢山の山羊を引き連れて行進していた。ただ、カランカラント音を響かせながら東リ過ぎて行った。店員から朝と晩に2回行進があると聞いた。


未分類 | 10:29:29 | トラックバック(0) | コメント(2)
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