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公安ちゃん

Author:公安ちゃん
ムジチの音楽活動の紹介や日々の生活の話題を提供しています。ブログを通じて、読者との憩いの広場になれば、うれしいです。

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『「音楽鑑賞同好会『ムジチ』第77回定例会の予告』
IMG_7010.jpg




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未分類 | 17:29:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
『ラストワルツ』
ラストダンス



先日の<桜のにわ> コンサート
<ラストワルツ>を演奏
軽快でモダンな ワルツだった

1967年にヒットした Les Reed and Barry Mason 作詞作曲
最後のワルツを 歌った曲

ペギー葉山や 岸洋子等が
歌ったらしい そんな古い歌とは
知らなかった 悲しいワルツだが
踊りたくなるような お洒落なワルツ

リコーダーとピアノで 表現は難しかった
ドラムでも入れば もっとはずめたか
プログラムに 洋楽を取り入れた
聴衆は静かに うっとりと
聞いてくれた ようだった!







ラストワルツ (アメリカ)

I wondered should I go or should I stay
The band had only one more song to play
And then I saw you out the corner of my eyes
A little girl alone and so shy

I had the last waltz with you
Two lonely people together
I fell in love with you
The last waltz should last forever

But the love we had was goin' strong
Through the good and bad we'd get along
And then the flame of love died in your eye
My heart was broke in two when you said goodbye

I had the last waltz with you
Two lonely people together
I fell in love with you
The last waltz should last forever

It's all over now
Nothing left to say
Just my tears and the orchestra playing
La la la la la la la la la la,
La la la la la la la la la la.

I had the last waltz with you
Two lonely people together
I fell in love with you
The last waltz should last forever
La la la la la la la la la la



日本語訳

もう行こうか、それとももう少し居ようか、ボクは思い悩んでいた。

バンドの残り曲はあと一曲になっていた

そのときボクの目のかたすみにきみがうつった

小さい少女が一人。なんと内気だろう。



ボクは最後のWaltzを踊った。

孤独な二人が一緒になって。

ボクはきみと恋に落ちた

最後のWaltzよ、永遠に・・・




けれども、ボクたちの愛は強く燃え上がった。

いいことも、悪いこともあったけど、ボクたちははうまくやっていった

そして、その後、

愛の炎はきみの瞳のなかで消えた

キミがサヨナラを言ったとき、ボクの心は引き裂かれた。



ボクは最後のWaltzを踊った。

孤独な二人が一緒になって。

ボクはキミと恋に落ちた

最後のWaltzよ、永遠に・・・




Waltzが終わる・・・

言葉は何ものこらない・・・

あるのはボクの涙とバンドのみ。

La. la la la la la la la la la 、
La. la la la la la la la la la 。



ボクは最後のWaltzを踊った。

孤独な二人が一緒になって。

ボクはキミと恋に落ちた

最後のWaltzよ、永遠に・・・

La. la la la la la la la la la











未分類 | 10:00:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
『遠くへ行きたい』
IMG_6887 (300x225) 

高校時代 受験勉強の毎日
3畳一間の 一人部屋
勉強に疲れ 家族の居間に行き
一緒に白黒テレビを見る 夜遅く
<夢で逢いましょう>が 始まっている 
バラエテイが終わると 歌が始まる
坂本九や九重祐実子 田辺靖雄や梓みちよ
<上を向いて歩こう><こんにちわ赤ちゃん>
どれも初めて聞く 新鮮な歌だった
<遠くへ行きたい>も ジェリー藤尾
ゆったりと歌った 遠いかなたへの
憧れのようなものが 伝わって来た

自分も四国の片田舎を出て どこか遠くへ行きたい!
そうすれば 何か夢が開けるはず!
希望の大学へ 入学できれば
暗いトンネルから 脱け出せるはず! 
そう自分に 言い聞かせ
一人部屋に 戻った

あれから50年を越える 歳月が過ぎ
歳を重ねた 自分だが
相変わらず 夢を追いかけ
変わらぬ 自分に驚く

リコーダー・ガールズの 
コンサートが近付いた
最後に<遠くへ行きたい>を 演奏する
主題を繰り返し 転調が凄く気分良い
遠い街 遠い海
夢はるか 一人旅

ソプラノとアルトで 静かに終わる
利用者の皆さんと どんな共感が
得られるだろうか 当日が楽しみ!






『遠くへ行きたい』

作詞:永 六輔、作曲:中村八大、唄:ジェリー藤尾


知らない町を 歩いてみたい
どこか遠くへ 行きたい
知らない海を 眺めていたい
どこか遠くへ行きたい
遠い街 遠い海
夢はるか 一人旅
愛する人と めぐり逢いたい
どこか遠くへ 行きたい

愛し合い 信じ合い
いつの日か 幸せを
愛する人と めぐり逢いたい
どこか遠くへ 行きたい





未分類 | 16:10:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
『リコーダー・ガールズと愉快な仲間達のコンサート』
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来る11月23日(金)  勤労感謝の祝日
リコーダー・ガールズと 愉快な仲間達の
コンサート
を 開催します
場所は 中萩診療所
ケアハウス<桜の庭>2階です
開演は 10時からです
この介護施設は 昨年新築された
ケア付き住宅で 30人が暮らしています

リコーダー・ガールズは 現在メンバーは
4人で 他に<愉快な仲間>が男女4名
8年前に結成 練習に励んでいます
プログラムは リコーダー(ソプラノ・アルト・テナー)による
アンサンブル ギター弾き語りによる
フォークソング等です
一般の方も 参加歓迎です
利用者の皆さん方に リコーダーの
アンサンブル
を楽しんで貰えると
期待しています どうかお楽しみに!




未分類 | 10:25:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
『エリック・サテイの音楽』
220px-Ericsatie.jpg 


夜長の秋 誰もが寝静まった頃に
サテイの音楽を 聴くのは如何
まずは<ジムノぺデイア>から
次に<グノシエンヌ>
静けさの中で 昼間の喧騒を
忘れさせてくれる 透明な音楽

奇妙な表題音楽が いくつも登場
<金の粉><夢見る魚><びっくり箱>
<犬のためのぶよぶよした前奏曲>
<自動記述法><干からびた胎児 >
<あらゆる意味にでっちあげられた数章>
<でぶっちょ木製人形へのスケッチとからかい>
<古い金貨と古い鎧 >

エリック・サテイ(1866-1925)
フランスの パリ音楽院に入学
西洋音楽の 伝統音楽に反撥
独自の音楽を 探求し続ける
特にピアノ音楽で 特異な世界を
切り開く ドビッシーやラベルにも
強い影響を 及ぼしたと言われる

リコーダーで吹くと その透明感に浸れ
気分が良い 単純なメロデイなので
難しくない トリルを入れると

経験したことがない 不可思議な世界に 









未分類 | 17:37:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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