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公安ちゃん

Author:公安ちゃん
ムジチの音楽活動の紹介や日々の生活の話題を提供しています。ブログを通じて、読者との憩いの広場になれば、うれしいです。

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『赤いサラファン』
赤いサラファン (300x300)


ロシア民謡は あまり歌われなくなった
でもこの歌は 時々口ずさみたくなる
赤いサラファン 編みながら
嫁入り前の 母と娘
お互いを いたわり合いながら
声かける歌 哀愁あるモノ・トーンな響き
零下何十度の 冬のロシアは
想像もできない 寒さで
日々の暮らしは オンドルと歌で
乗り切るしか ないようだ


ロシア民謡、作曲:A.ワルラーモフ、日本語詞:津川主一

赤いサラファン縫うてみても
楽しいあの日は帰りゃせぬ
たとえ若い娘じゃとて
何でその日が長かろう
燃えるようなその頬も
今にごらん 色あせる
その時きっと思い当たる
笑(わろ)たりしないで母さんの
言っとく言葉をよくお聞き
とは言え サラファン縫うていると





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未分類 | 19:06:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
『津軽恋女:新沼謙治』
津軽海峡1 (300x225)
 
昼休みの休憩に ラジオを聞くと
この歌が流れる 新沼謙治の迫力に圧倒
初めて聞く歌だ 津軽の七つの雪
繰り返される事で よけい胸に浸みる
太宰治の小説 <津軽>の冒頭にあるそう
津軽女の別れ歌 女の情念が凄まじい
冬は演歌の出番だ 日本の冬は
やはり北の大地の 演歌を聞くに限る
2008年(平成20年)発売されロング・ラン



都はるみの <北の宿から>
全国制覇したのは 1975年(昭和50年)
ヒットした都は 毎日毎日歌い続け
レコード大賞 別れ女が
忘れ得ぬ人の マフラーを編む
女の深い情念を むせび泣くように
<都はるみ>は切々と歌うのだ 阿久悠作詞

連絡船1 (300x240)

津軽は 本州の北の果て
<津軽海峡>を渡る 連絡船を歌った
石川さゆり 絶叫調の歌がヒットしたのは
1977年(昭和52年) 冬の連絡船の情景を
見事に描く  阿久悠の世界に
引き込まれるのだ 石川さゆりは
この歌で 演歌歌手の地位を確立
私もカラオケにゆくと これを歌いたくなる



作曲:大倉百人
作詞:久仁京介
一、津軽の海よ 竜飛岬は吹雪に 凍えるよ
日毎夜毎 海鳴りばかり 愚図る女の泣く声か
津軽の女よ 別れうたひとつ くちずさむ
にごり酒に想い出浮かべ
かじかむこころの 空を見る
降りつもる雪 雪 雪 また雪よ
津軽には七つの 雪が降るとか
こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪
みず雪 かた雪 春待つ氷雪
津軽の女よ 枕乱して 引き込む 恋女
愛に生きて夢に生きて
白いかげろう 空に舞う

二、津軽の女よ ねぶた祭りの
ゆきずり たわむれか
過ぎた夜の匂いを抱いて 帰れと叫ぶ 岩木川
降りつもる雪 雪 雪 また雪よ
津軽には七つの 雪が降るとか
こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪
みず雪 かた雪 春待つ氷雪
津軽の海よ 三味がゆさぶる
じょんから聞こえるよ
嘆き唄か 人恋う唄か
胸のすきまに しみてくる

降りつもる雪 雪 雪 また雪よ
津軽には七つの 雪が降るとか
こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪
みず雪 かた雪 春待つ氷雪

降りつもる雪 雪 雪 また雪よ
津軽には七つの 雪が降るとか
こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪
みず雪 かた雪 春待つ氷雪
降りつもる雪 雪 雪 また雪よ
津軽には七つの 雪が降るとか
こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪
みず雪 かた雪 春待つ氷雪






未分類 | 09:40:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
『雪の降る街を』
雪の街画像 (300x219)

この冬は 寒さ厳しく
雪が降る日が多い 山は厚い雪で
我が家の庭も 冬景色
家の前の道路も シャーベットの雪で
朝仕事に行けるか心配 幹線道路まで出ると
あとは大丈夫 スリップしないよう
そろそろ用心して 坂を下った

国道11号線の 交差点に来ると
雪は半分だ 屋根や庭木は雪化粧
仕事場近く来ると 雪の痕跡もなく
雨模様 山岳と海岸とは大違い

40年を思い出すと 一度は今の<イオン・モール>まで
膝位まで降雪があった 記憶がある
一度は<県病院>に 車を置いて
坂道を歩いて帰った 記憶が蘇える
年に一度は <雪が降る街を>の
風景を思い出す

<雪が降る街を>の 曲想を体験したのは
飲み会の帰りに 雪が降り始め
雪で霞む街を一人 トボトボと歩いて帰った
あの時の むなしい気持ちが
あの歌詞と ダブりながら帰った時

この歌の凄いのは イ短調で始まり
途中でイ長調に転調 闇に支配されていた大気が
突然明るく 光輝き
未来と希望を 予感させる
一筋の光が 差し込んで来る事だ

昭和28年2月に <ラジオ歌謡>
シャンソン歌手 高秀男が歌い
全国に広まった GHQによる
占領政策が終え 新生日本が稼働した
そんな時代だった <ヴィヴァルデイ:四季(冬)>
匹敵するような 日本を代表するような名曲だ




「雪の降る街を」
内村直也作詞・中田喜直作曲

雪の降る街を 雪の降る街を
想い出だけが 通りすぎてゆく
雪の降る街を
遠い国から 落ちてくる
この想い出を この想い出を
いつの日かつつまん
温(あたた)かき幸せのほほえみ

雪の降る街を 雪の降る街を
足音だけが 追いかけてゆく
雪の降る街を
ひとり心に 充(み)ちてくる
この哀(かな)しみを この哀しみを
いつの日かほぐさん
緑なす春の日のそよ風

雪の降る街を 雪の降る街を
息吹(いぶき)とともに こみあげてくる
雪の降る街を
誰もわからぬ わが心
このむなしさを このむなしさを
いつの日か祈らん
新しき光降る鐘の音(ね)





未分類 | 09:00:35 | トラックバック(0) | コメント(4)
『ヴィヴァルデイ:四季(冬)』
ヴェネチア (206x300)

このところ、毎日厳しい寒さが続いている。北の大地の人々は、毎日の降り積もる雪との戦い。
だが、瀬戸内気候に比べると、辛抱強い人間になるだろうと想像する。
ところで、この時期に<ヴィヴァルデイ:四季(冬)>を聞くと、
寒さに耐えながらも、暖炉の中の暖かさを喜ぶ人々が描かれている。
ヴィヴァルデイは、各章にソネットと言う詩を標記している。
 
allegro non molto(第一楽章)
 冷たい雪の中の凍りつくような寒さ。    
  吹きすさぶ荒々しい風の中を行く。     
   絶え間なく足踏みしながら走り、
    あまりの寒さに歯の根が合わない。

largo(第二楽章)
  炉端で静かに満ち足りた日々を送り、
   その間、外では雨が万物をうるおす。


allegro(第三楽章)
  ゆっくりとした足取りで氷の上を歩く
   転ばないように注意深く進んでゆく。 
    乱暴に歩いて、すべって倒れる。     
     また起き上がって、氷の上を激しい勢いで走る        
      氷が砕け、裂け目ができるほど激しく。    
       閉ざされた扉の外に出て、
        南風、北風、あらゆる風が戦っているのを聴く。     
         これが冬なのだ。 でも、何という喜びをもたらすのだろう


何と人間味溢れる描写だろうか!

 一方で、ヴィヴァルデイが生きたあのヴェネチアイで、冬に、雪が降るのだろうかとふと思った。ヴェネチアの冬の平均気温を調べると、高くて8度Ⅽ、低くて2.5度Ⅽ。そんなに、北国の様に雪が降り積もるとは思えない。私も一度<ヴェネチア>を訪問したが、ラグーナという干潟に木の杭を立て、そこに住居を立てた街。街の移動は、ほとんど徒歩で、橋を渡り、遠くは、船がたより。街路樹も見当たらず、他のヨーロッパの街のような趣もない。海から冷たい風が吹き、冬の寒さは厳しいのかもしれないが、四季(冬)で想像するような、雪を踏みしめる音や吹雪の中を歩くような風景は到底想像できなかった。勿論、牧場で草を噛む動物を眺める術もないのだ。
 ヴィヴァルデイは、恐らく北国のどこかの冬景色を想像して音楽にしたに違いない。イタリアのミラノやその北のアルプス地方を旅した景色をだろうか。自由な自治政府都市<ヴェネチア>だからこそ、この時代に、生まれた音楽なのであろう。
 それはともかく、<ヴィヴァルデイ>は、バッハ以前にヴェネチアで活躍した作曲家だが、18~19世紀には、忘れ去られていたらしい。ヴィヴァルデイの四季の楽譜が再発見されたのが、第二次世界大戦後であり、イタリアの合奏団<イ・ムジチ>が<四季>を世界に広めたのは、何と1949年と言う。戦前の音楽愛好家は、バッハ以後の作曲家しか知らなかったのだから、現代の我々は、何と得をした世代に生まれてきたのだろうか。







未分類 | 17:47:35 | トラックバック(0) | コメント(2)
『三合同リコーダー・アンサンブル交歓会』
児島リコーダーアンサンブル (212x300)

昨年3月新居浜で リコーダー・ガールズと
<旭川リコーダー・アンサンブル>(岡山)との交歓会開催
今年は<リコーダー・アンサンブル彗星>(児島)も参加
三合同リコーダー・アンサンブルが 実現しそう
リコーダー・アンサンブルの 輪が広がる!
賑やかな交歓会が 期待できそう!

児島の<リコーダー・アンサンブル彗星>
5年前位から活動? 昨年12月の発表会
岡山の旭川のメンバーが 聴講し
交流を深め 新居浜のリコーダー・ガールズ
話題になり 一緒に交流したいと希望
HPを見ると ギターアンサンブルもあり
リコーダーとギターのコラボも 堪能
幅広い活動を やられている

3月の交歓会が 今から楽しみ!
各自のリコーダー・アンサンブルが
どんな特徴を 披露してくれるか
あ互いに 良いところを吸収し
切磋琢磨して 向上してゆきたい
交歓会の プログラムをどうしようか
全員のコラボ演奏曲は 何にしようか
少しずつ 煮詰めてゆきたい
岡山の皆さん 楽しみに待ってまーす!






未分類 | 15:08:50 | トラックバック(0) | コメント(3)
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