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公安ちゃん

Author:公安ちゃん
ムジチの音楽活動の紹介や日々の生活の話題を提供しています。ブログを通じて、読者との憩いの広場になれば、うれしいです。

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『月見草の花』
月見草の花 (300x225) 

梅雨の時期は 蒸し暑く
夕方は散歩に 出たくなる
ふと子供の頃を 思い出した
家のすぐ前に 国道が走る
それを渡ると 水田が広がり
蛙の鳴き声が 聞こえる
その先に 小川があり
小さな木の橋に 突き当たる

幼い頃は 姉さん達に連れられ
薄暗くなると 蛍狩りに行く
ほのかに光る 蛍を追っかけては
何匹かを 捕まえて帰り
蚊帳に放して 一緒に遊ぶ

中学生の頃は 一人で小川に行き
川面を眺める 時に小さな魚が
水辺から 飛び上がるのが
面白かった 小石を水面
投げて 石が何回走るか
一人で挑戦 西の空が
あかがね色に 染まる頃
堤防には 月見草
咲いていた 昼間はしぼむも
日が沈むと 急に元気が出る花
砂地の辺りに 黄色の花が
群生していた 気がする

最近<月見草の花>の歌を 口ずさむ
昔マンドリンの方と この歌をジョイント
一緒に吹きながら 涙が目に潤む 
そんな不思議な歌だ



『月見草の花』

作詞:山川 清、作曲:山本雅之


1 はるかに海の見える丘
  月のしずくをすって咲く
  夢のお花の月見草
  花咲く丘よ なつかしの

2 ほんのり月が出た宵は
  こがねの波がゆれる海
  ボーと汽笛をならしてく
  お船はどこへ行くのでしょ

3 思い出の丘 花の丘
  きょうも一人で月の海
  じっとながめる足もとに
  ほのかに匂う月見草





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未分類 | 18:25:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
『音楽鑑賞同好会「ムジチ」第75回定例会の御案内』
IMG_4248 (300x225) 

 梅雨に入り、アジサイの季節になりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回の定例会には、岡山より『レスポアール弦楽四重奏団』
お招きしております。ムジチは二度目ですが、
「リコーダー・ガールズ」の皆さんと、
楽しいジョイントをお届けしたいと思います。
どうか、多数の方が参加されますよう御案内致します。

★第75回定例会
日時:平成30年6月15日(金曜):午後7時より  
場所:スタジオ・プロヴァンス  
新居浜市篠場5-50 電話0897-41-7177


(1)音楽鑑賞(担当 大野)
  CD鑑賞:ウエーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲

(2)コンサート:『レスポアール弦楽四重奏団』
  

 第一バイオリン 黒岩浩之 第二バイオリン 岡本幸子 
 ビオラ 滝沢靖士 チェロ 石川敦子

★ヘンデル:水上の音楽より「ホーン・パイプ」
★日本の夏
★映画「天空の城ラピュタ」より 「君を乗せて」
★ロンドンデリーの歌 リコーダー・ガールズ
★「ガブリエルのオーボエ」 リコーダー独奏 大野公郎
★アルビノーニ:アダージオ リコーダー・ガールズ
★アルビノーニ:シンフォニア
★モーツアルト:弦楽四重奏KV156 第一楽章

★参加費:一人千五百円。(お茶と軽食をお出しします。) ★駐車場は、人数が多くなりますので恐れ入りますが各自で確保をお願いします。 ★定例会は、3か月毎に(第三金曜日)行います。次回は9月です。★用意の都合がありますので、できるだけ予約をお願いします。(連絡先:大野41-4634)






未分類 | 18:32:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
『音楽鑑賞同好会「ムジチ」第75回定例会予告』
EPSON063 (347x500)


未分類 | 18:28:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
『リコーダー・ガールズの打ち上げ会』
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昨年12月末の 予定だった
打ち上げ会が ようやく出来た
総勢10名位 リコーダー・ガールズ
メンバープラス ムジチの音楽仲間

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第一部は 各自がソロの発表
西洋音楽に日本の歌 シャンソンにフォーク
アリアに子守唄 童謡にポップス
様々なジャンル 見事な出来具合
リコーダーも 上達していた
いつの間に こんな難しい曲を
二人でDUETTOも 歌が入る曲も
ギター弾き語りに ハモリも

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発表が終わると 食事会に
沢山の手作り料理が テーブルに
朝から準備 ご苦労様
食事を取りながら 発表会の感想や
普段話せない事を ゆっくりと歓談
懇親を深める

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第二部は ラテンナンバー
シャンソン 振付ありの
二人で踊り 部屋を暗くし
テーブル・ライトを灯し 
語りを入れながら歌う 
なかなか 振付が素晴らしい
色々なアイデアを 出してくれた

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お開きの時間となり 楽しい打ち上げ会だった
何と誰もが上達した事か!
何と音楽レベルが高い仲間か!
未知の音楽性を 内包している集団だ!
良い音楽仲間に 成長してくれたと
感謝しながら 帰途についた





未分類 | 18:50:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
『歌劇「魔弾の射手」序曲:ウエーバー』
Der_Freischütz_um_1822 (1) (300x204) 

You Tubeを見ていたら <魔弾の射手>が目に付く
昔大学オーケストラで やったことがあると
懐かしくなり 聞いてみた

カラヤン指揮 ベルリンフィル
さすがにカラヤンの指揮は 上手だ
迫力ある 演奏だ
官と弦が交互に 織りなす
絶妙の演奏に 感動を覚える

調べてみると 大学5年生の定期演奏会
やっていた メインはチャイコフスキーの<交響曲:悲愴>
前半最初のプログラムだ この年は
ホルンやトロンボーン 金管楽器が
充実していたはず 有名な<猟人の合唱>
何本ものホルンで 奏でられるのだ


ホルン (268x300)

保科洋先生の指揮で 自分が演奏している
昔の演奏が 蘇える
先生が両手を広げながら 指揮される姿
表情が目に浮かぶ 指揮棒を見ながら
オーボエは ここで入ったと
細かく思い出す 管弦楽の物凄い
ハーモニーの渦に 自分も溶け込むような
感動を覚えながら オーボエを吹いていた
室内楽では 味わえない
オーケストラの 醍醐味だ
交響曲になると さらに迫力は絶大だ

あの頃は <魔弾の射手>の
<あらすじ>さえ 調べようもなかったが
オーケストラの 音楽を作り上げる過程に 
参加できた 何物にも代えがたい 
青春の<いちページ>だった!








未分類 | 17:49:47 | トラックバック(0) | コメント(2)
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